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今からでも遅くない!“春バテ”対策

2024年05月27日

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「春バテ」とは、春に起こる身体の不調のことです。

<春の自律神経の乱れによる症状>

・体がだるい、倦怠感
・目覚めが悪い
・日中の眠気
・肩こり、腰痛
・めまい、立ちくらみ
・胸がしめつけられる
・下痢、便秘
・咳が出る
・気分が落ち込む
・イライラする
・やる気が出ない
・憂うつ感

春に寒暖差が大きくなると、人の身体はそれに負けじと身体を温めたり冷ましたりします。
気温の変化が激しくなると、体温を一定に保つ機能はフル稼働を続けることになります。
自律神経は体温調節に密接に関わっているので、体温調整機能が激しく作動すると、それだけたくさんのエネルギーを使うことになります。
それにより疲れやだるさ、倦怠感が生じるのです。

<春バテ解消法>
・1日3食、バランスの良い食事を。
・質の良い睡眠
寝る前の飲食やスマホ・PCの操作を避け、リラックスできる環境にしましょう。
質の良い睡眠には疲労回復効果が期待できます。
就寝前に目の周りや首を温めるのも効果的です。
・冷え対策をする
朝晩と日中との寒暖差が大きい季節。
体温調節ができるようにカーディガンやストールを着用したり、カイロ・温熱シートを利用して首や腰、お腹を温めるのもおすすめです。
・適度な運動
体を動かすことで、血流の改善や代謝を上げ冷え防止効果が期待できます。
また、ストレス解消にもなります。
運動は自律神経のバランスを整えるのに非常に役立ちます。

無理をせず、自分にできることから取り組んでいきましょう!