

台風時期に体調を崩しやすい理由
2024年07月29日
台風の時期はストレスが溜まり自律神経が乱れがち・・・
様々な要因から不調は引き起こされます。
ご自身にあったケアで、台風時期を乗り越えませんか^^
【台風時期に体調を崩しやすい理由】
◎天候や気温、気圧の変化が激しい
台風の時期に限らず、ストレスがかかると自律神経が働きます。
自律神経には2種類あり体を活動させる交感神経と、リラックス状態になる副交感神経です。
この2つの神経がバランスを取り、さまざまな器官を働かせてくれます。
自律神経は自分で調節することができないため、無意識にストレスがかかり乱れてしまいます。
気圧変動や寒暖差に抵抗するため、交感神経が働きます。
しかし、交感神経の優位な状態が続いてしまうため、緊張状態が持続しエネルギー消費が増大し、疲労やだるさの症状が出るのです。
◎湿度が高くなる
台風の時期は湿度が非常に高くなります。
湿度が高くなると体から水分や汗や尿をうまく排出しにくくなります。
そして体内に余分な水分や老廃物が溜まり、浮腫やだるさ、頭痛、肩こりなどが出るのです。
◎睡眠不足になりやすい
台風の時期は気温や気圧の変化により、交感神経が優位になります。
副交感神経が優位になりにくく、リラックス状態になりづらくなり、睡眠不足に陥りやすくなります。
睡眠が浅いと、疲れが取れなくなり、イライラや集中力の低下にも繋がってしまうのです。
◎日照不足になりやすい
台風の時期は、天気が悪い時期が続き、日照時間も短くなります。
晴れた日は気分がのり、雨の日は気分が落ち込む傾向にあります。
日照時間と気分には関係があり、雨の日の日照時間が短い日が続くと体調に支障を来すのです。
朝に太陽の光を浴びることで、体内で幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が作られます。
セロトニンは夜になると「メラトニン」というホルモンに変化し、寝つきにも関与します。
セロトニンが作られなくなるとイライラや落ち込んでしまい、ネガティブな気持ちになります。
是非晴れ間が出ているうちに外に出て日光を浴び、セロトニンを作り、夜はメラトニンを変化させ、快適な睡眠を取るようにしましょう。