
内臓の疲れが肩こりの原因に?
2026年01月17日
肩こりと聞くと、姿勢が悪かったり、
筋肉が硬くなっていたりと
そう思ってケアをしていても、マッサージですぐ戻ってしまう。
そんな経験はありませんか?
実はその肩こり、内臓の疲れが関係している可能性もあります。
ストレスや睡眠不足などが続くと、
胃腸や肝臓に負担がかかります
すると、身体は防御反応として、
肩や首周りを緊張させます。
特に、「肩甲骨の内側」「首の付け根」が張りやすくなり、
重だるい肩こりとして感じやすくなります。
また、しっかりと寝ても疲れが抜けにくかったり、肩こりと
一緒に胃の不快感がある場合も身体の内面のケアも大切です。
内臓からくる肩こりは、外からほぐすだけでは一時的に
なりがちです。
・体を温める
・血流を良くする
・呼吸を深めて自律神経を整える
肩こりは肩だけの問題ではないこともあります。
何をしても改善しない肩こりは体からのサインかもしれません。
外側だけでなく、内面のケアも意識しながら本来の身体の軽さを
取り戻しませんか!


