
縮毛矯正の頻度は何ヶ月おき?かけすぎで傷めないための目安をセンター南の美容室が解説
2026年10月15日
縮毛矯正は何ヶ月おきにかければいい?
根元のクセが気になるけど、かけすぎて傷むのも怖い。
そんな方へ、
センター南の美容室urupool(ウルプール)が、
髪を守りながら続けるための頻度の目安を
お伝えします。
「根元がうねってきたけど、前回からまだ2ヶ月しかたっていない」
「毎回全体にかけているけど、毛先がどんどん硬くなってきた」
縮毛矯正を続けている方から、
よくいただくご相談です。
この記事を読めば、自分に合ったペースと、
傷めずに続けるコツがわかります。
結論:目安は3〜4ヶ月に1回。ただし「伸びた根元だけ」が基本です
一般的な目安は、3〜4ヶ月に1回です。髪は1ヶ月に約1cm伸びるので、3〜4ヶ月で根元のクセが3〜4cmほど出てきて、扱いにくさを感じ始めるころです。
大切なのは回数よりも「どこにかけるか」です。一度まっすぐにした部分は、基本的にもう一度かける必要はありません。伸びてきた根元だけにかけることで、毛先の傷みを防げます。
毎回全体にかけると、何が起きる?
すでに縮毛矯正をかけた部分に、
何度も薬剤とアイロンの熱を重ねると、
髪は少しずつ硬く、パサついた質感になっていきます。
「毛先がまとまらない」「ツヤがなくなった」と感じたら、全体にかけすぎていないか、
一度見直してみてください。
頻度を決める3つのポイント
1. クセの強さ:クセが強い方は、
根元が少し伸びただけでも広がりやすいので、
3ヶ月前後が目安です
2. 髪の長さ:ショートやボブは根元のクセが
全体の印象に出やすく、
ロングは重さで落ち着きやすい傾向があります
3. 気になる場所:顔まわりや前髪だけが
気になる方は、全体ではなく部分だけ
かける方法もあります
間隔をあけるための工夫
・前髪や顔まわりだけの部分矯正で、
全体の矯正の間隔をのばす
・クセを伸ばしきらずに、広がりだけを
抑えるストレートメニューをはさむ
・ご自宅では、乾かすときに根元から
引っぱりながらドライヤーをあてる
urupoolには、
ポイント矯正(前髪4,400円・顔まわり6,600円・ハーフ9,900円)や、
クセを伸ばしきらずに広がりをまとめる
77.1トリートメントストレート(9,900円)もあります(すべて税込)。
「次はどこまでかけるべき?」と迷ったら、
毎回その場で一緒に決めましょう。
センター南の美容室・ヘアドクターサロン urupool
urupoolは、横浜市都筑区、
市営地下鉄「センター南駅」から徒歩6分の
美容室です。
スタッフ全員がヘアケアマイスターの資格を
持つヘアドクターサロンとして、
髪の悩みに合わせて薬剤と美容機器を
選び抜いています。
Google口コミでは★4.9(700件以上)の評価をいただいています。
・くせ毛や縮毛矯正の悩みに合わせて、柔らかく自然な仕上がりのストレートメニューを選べます
・カラーやパーマの前後に、水素ケアなど
髪を守るケアを組み合わせられます
・ご自宅でのお手入れ方法まで、
一人ひとりに合わせてお伝えします
「どのメニューが合うかわからない」という方は、
ご予約時やご来店時にお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせは、
お電話(045-507-7652)やLINEから承っています。


