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縮毛矯正は髪が傷む?そう思っている方に知ってほしいこと

2026年07月15日

 

「縮毛矯正は傷むからやめた方がいい。」

そんな話を聞いたことはありませんか?

確かに、
縮毛矯正は薬剤と熱を使う施術なので、
髪の状態によっては
負担がかかることがあります。

しかし、「縮毛矯正=必ず傷む」
というわけではありません。

大切なのは、その方の髪質や
ダメージレベル、カラー履歴を
見極めて施術することです。

例えば、カラーを繰り返している髪と、
一度もカラーをしていない髪では、
同じ薬剤を使うことはありません。

髪に合わせた薬剤選定や
アイロン操作を行うことで、
必要以上の負担を抑えながら
自然なストレートヘアを
目指すことができます。

また、毎日180℃のアイロンを
使い続ける生活は、
髪に少しずつ負担を与えてしまいます。

縮毛矯正によって
アイロンを使う回数が減ることで、
結果的に髪への熱ダメージを
抑えられるケースもあります。

 

urupoolでは、「ただ伸ばす」のではなく、
「これからもきれいな髪を
育てていくこと」を
大切にしています。

縮毛矯正に不安がある方も、
まずは髪の状態を確認しながら
最適な方法をご提案いたします。